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スーパーカブにおすすめの大容量リアボックス|通勤・買い物・キャンプ別に徹底比較

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スーパーカブにおすすめのリアボックス

スーパーカブで通勤・通学・買い物・キャンプをこなすうえで、リアボックスはほぼ必須の装備と言っていい存在です。

ただ、「どのくらいの容量が良いのか」「素材は何が違うのか」「通勤とキャンプ兼用にできるのか」など、初めて選ぶ人には分かりにくい点も多いと思います。

【失敗しない選び方の結論】
  • 通勤・日常使い: 信頼の「ホンダ純正」が結局一番長持ち。
  • 買い物・積載重視: 四角い「JMS」や「モトボワット」が積みやすい。
  • キャンプ・長旅: 「旭精器」の大型キャリーボックスなら全て入る。

このページでは、通勤・通学・買い物・キャンプなど用途別に、どのくらいの容量・形・素材のリアボックスが使いやすいかを整理しながら、選び方のポイントを分かりやすく解説します。

スーパーカブにおすすめのリアボックス5選【用途別に比較】

スーパーカブ用リアボックスは、容量・素材・形状によって使い勝手が大きく変わります。 ここでは、通勤・買い物・キャンプまで幅広く対応できる定番モデルを一覧表にまとめました。

スーパーカブにおすすめの大容量リアボックス比較表
商品名素材容量特徴
ホンダ純正 ビジネスボックスAES樹脂約58L純正の安心感。迷ったらこれ。
モトボワット BBPP約37L軽量・安価。入門に最適。
JMS エキスプレスBボックスFRP約73Lプロ仕様。積載効率が最強。
旭精器 集配用大型ボックスPP最大148Lキャンプ勢の最終回答。
GIVI モノロック 32Lエンプラ32L街乗り。見た目スッキリ。

通勤・通学向けリアボックス

毎日の通勤・通学で使う場合は、「雨でも荷物が濡れないこと」「ヘルメットやレインウェアが入ること」が重要になります。

  • 容量の目安:40〜60L 前後
  • ポイント:横幅が広すぎないものを選ぶと、駐輪場でも扱いやすい

ホンダ純正ビジネスボックスは私も長年使っていますが、AES樹脂なので10年経っても色褪せがなく、まさに一生物。迷ったらこれを買っておけば間違いありません。

買い物・キャンプ向けリアボックス

買い物やキャンプでは、デッドスペースのない角型(四角い箱)が圧倒的に有利です。丸いボックスだと、トイレットペーパーやキャンプ用のマットがうまく収まりません。

  • 買い物派:60〜90L(レジ袋1.5個分)
  • キャンプ派:100L〜(テント・寝袋も飲み込む)

素材ごとの特徴と選び方 ― 「10年使う」ならAES樹脂

素材メリット向いている人
AES樹脂紫外線に強く、色あせない長く綺麗に使いたい人(純正など)
PP(ポリプロピレン)弾力があり、衝撃に強い過酷な配達・キャンプで使う人
FRP頑丈で加工しやすい積載量重視、デリバリー仕様

結論:日常使いならAES樹脂製、ハードユースならPP製を基本に考えると失敗しにくいです。

取り付けと一緒に揃えたい!安全・防犯対策

リアボックスを取り付けるなら、以下の3点はセットで考えておくべきです。

  1. 強化スタンド: 重い箱を積むと、標準のサイドスタンドでは立ちゴケしやすくなります。
  2. 防犯対策: ボックスの鍵は「簡易」です。本体の盗難対策も忘れずに。
  3. 工具の準備: 緩みは事故の元。しっかりした工具で取り付けましょう。

まとめ:自分のカブライフに合う「箱」を選ぼう

一度取り付けると、リアボックスはあなたのカブの「顔」になります。

  • 通勤メイン: 40〜60Lの中容量(ホンダ純正など)
  • 買い物・仕事: 70〜90Lの角型(JMSなど)
  • キャンプ特化: 100L以上の超大型(旭精器など)

見た目だけでなく、「容量・素材・安全性」をじっくり比較して、最高の相棒を選んでみてください。

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