スーパーカブにおすすめの本革グローブ(ナックルガード付き)の口コミはこちら!

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スーパーカブでも、転倒時に手を守るためバイク用グローブは重要です。この記事では、実際に購入したデイトナの本革プロテクターグローブを紹介し、ゴートスキンの質感、ナックルガード、操作性、夏の暑さ、サイズ選びなどを詳しくレビューします。

スーパーカブにおすすめの本革プロテクターグローブをレビュー

素手や軍手でスーパーカブを運転してはいないでしょうか?

転倒したときは手を地面についてしまう可能性があるので、スーパーカブでもちゃんとしたバイク用グローブを使うことをおすすめします。

今回は、お値段も比較的手頃で、本革とナックルガードを採用したデイトナのグローブを実際に使ってみた感想を紹介します。

グローブをしていない状態で転倒すると、手を大きく擦りむく可能性があります。

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ヤギ革(ゴートスキン)は牛革より軽く、柔軟性がある素材です。バイク用グローブでもよく使われています。

デイトナのオールシーズン用プロテクショングローブを購入

買うなら本革製でナックルガードが付いているものということで、デイトナのオールシーズン用のグローブを購入しました。

ゴートスキン(山羊)ということで、すごく柔らかい素材を想像していたのですが、実際に触ってみると想像以上にしっかりした手触りでした。

革製グローブは、転倒時に直接手の皮膚が路面へ触れるのを防ぐ役割が期待できます。

外側にはナックルガード

外側がこちら。ナックル部分にはプロテクターが3つ付いています。

転倒時には、この部分が手の甲を保護する役割をしてくれます。

手のひら側はスロットル部分を補強

内側がこちら。スロットルを握る部分は補強されています。

いずれも手を入れた状態で撮影しました。

装着はマジックテープです。

やっぱり本革は、布製グローブとは質感がかなり違います。

ゴツゴツしたナックルガードも頼りになりそうで、もっと早く買っておけばよかったと思いました。

私が買ったものはタッチパネル非対応ですが、タッチパネル対応タイプもあります。

18年使った布製グローブから買い替えた

こちらは、今まで長いこと使っていたラフ&ロードの布製グローブです。

川崎店で買ったのがはるか昔の2002年頃。18年も使ったので、かなりヨレヨレになっています。

布製グローブは素材によって耐摩耗性も異なりますし、このグローブにはナックルガードもありませんでした。

さすがに18年は使いすぎました。

オールシーズンタイプは真夏だと暑い

一応オールシーズン用とのことですが、実際に使ってみた感覚では春・秋・冬向きかなと思います。

ただ、私のカブはナックルガードというか風防を付けているので、手に風があまり当たらないことも暑く感じる理由かもしれません。

夏は同じデイトナから出ているメッシュタイプの方が、通気性の面では使いやすそうです。

私はカブでツーリングのような長時間運転はあまりせず、お墓参りが最長で1時間半ぐらいなので、このまま使ってもいいかなとは思っています。

ただ、暑くてグローブを外したくなるようでは本末転倒なので、夏用のメッシュグローブを別に用意した方がいいと思います。

一度プロテクター入りを使うと安心感が違う

もうプロテクター入りグローブを使ったら、以前のような薄いグローブには戻りにくいです。

本革でナックルガード入り、それでいて価格も比較的手頃なので気に入っています。

サイズについては、手の大きさや製品によってフィット感が違うため、メーカーのサイズ表を確認して選ぶのが確実です。

可能であれば実店舗で試着して、レバー操作やスロットル操作がしやすいか確認した方がいいでしょう。

バイクを降りた後の紛失にも注意

私は過去にグローブを片方だけ無くしたことが何回かあります。

バイクを降りたあと、シートの上やリアボックス周辺へ何となく置いて、そのまま忘れてしまうことがあります。

特に夜は見えにくいので、外したらリアボックスやバッグへ入れる習慣をつけた方がいいですね。

スーパーカブでもバイク用グローブは必要

スーパーカブは大型バイクと比べれば速度域は低めですが、転倒したときに路面へ手をつく危険がなくなるわけではありません。

万が一のとき、グローブが自分の皮膚の代わりになってくれる可能性があります。

軍手は作業や低速での短時間利用では便利ですが、バイク用の保護具として作られたものではありません。

日常的にカブへ乗るなら、革や耐摩耗素材を使い、プロテクターが付いたバイク用グローブを使う方が安心です。

ヤギ革購入者

前のグローブはアクセルを回すのが難しくて困ってました。こちらははめてもスムーズにアクセル回せるのでこんなに差があるとは知らなかった。もっと早く買えばよかったです

まとめ|カブでも本革プロテクターグローブがあると安心

スーパーカブだからといって、手の保護を軽く考える必要はありません。

本革や耐摩耗素材なら転倒時の擦れ対策になる
ナックルガードが手の甲を保護してくれる
手のひら側の補強があると操作時にも安心
夏はメッシュ、寒い時期はオールシーズンタイプを使い分ける
サイズは操作性を確認して選ぶ

私自身、長年使っていた布製グローブからプロテクター入りの本革グローブへ替えて、もっと早く使えばよかったと思いました。

毎日乗るカブだからこそ、ヘルメットと同じようにグローブも当たり前の装備にしておきたいところです。

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