私ならこう選ぶ!大型バイクからホンダの原付二種に乗り換えする場合のおすすめ車種は?

2021年10月24日

ビッグスクーターからスーパーカブ110に乗り換えた私が選ぶ大型バイクからホンダの原付二種に乗り換えする場合のおすすめ車種をご紹介致します。

大型バイクからホンダの原付二種に乗り換えする場合のおすすめ車種

大型バイクから原付二種に乗り換えるなら125ccをおすすめします。それ以下だと動力や制動力が貧弱になるからです。私自身ビッグスクーターからスーパーカブ110に乗り換えましたが、やはり加速力、安定感において大差を感じました。2台持てるなら110ccあたりでもいいのですが、1台しか乗らない場合は125ccをおすすめします。

自分で整備するならハンターカブCT125

ハンターカブはカウルがないので整備しやすく、自分でメンテナンスすることで維持費を安くできますし、バイクに対して愛着もわきます。

大型キャリアを装備しているのでリアボックスを設置することで積載性が大幅アップ!タンク容量も5.3Lあるのでカブ系では航続距離が長い方です。

その上、前後ディスクブレーキ&前輪ABS採用なので安心感のある制動力が期待できます。実際にオーナーの方の多くが「ブレーキが非常に良く効く」と評価しています。

オンロード、オフロードなどオールマイティでこなせます。

パーツも色々あるのでお好みでカスタマイズしやすいバイクとも言えるでしょう。私イチオシのバイクです。

ただし、全長が1960mmとカブ系の中では少し長いので置き場所によっては駐車しにくいこともあるかもしれません。

短距離通勤・通学ならリード125

速く、安く、コンパクトの三拍子揃っているのがリード125。PCXよりも全長10cm短いので自宅や勤務先のバイク置き場があまり広くないという方におすすめです(結構これが決め手でリードを選ぶ方も多い)。

前輪ディスクブレーキとコンビブレーキで制動力も悪くありませんし、車両価格も30万円ちょっとなのでPCXよりも5万円ほど安く買えます。

また、快適装備はPCXに少し及びませんが、大人気のPCXより盗難率が若干下がります。

メットインスペースも大容量の37リットルなのでちょっとしたお買い物でもリアボックスなしで済みます。

それと足元がフラットなのでちょっとした荷物を置いて足で挟んで走れます。ここはPCXよりも優れている点ですね。昔リードに乗ってた頃は灯油缶とか置いて運んだことがあります。

中距離の通勤・通学・ツーリングならPCX125

中距離の通勤・通学やツーリングなら前後ディスクブレーキ&ABS標準装備のPCX125がおすすめ。乗り心地もよく快適装備も多いので中長距離移動でも楽です。

それと、PCXからリードに乗り換えたら車から急に煽られることが多くなったという声もあることから車格的にリードよりも大きく見られるようです。

ただし、PCXは超人気車種なので通常より手厚い盗難対策が不可欠となります。

それと、車重がリードより18kgほど重いので加速力が少し劣ります。

長距離ツーリングならPCX160

原付2種ではありませんが、長距離ツーリングを少しでも楽にするならPCX160がおすすめ。

全国には原付2種以下は通行禁止のバイパスが数多くあり、原付2種で東京から関西方面に行ったけど、静岡県内で125CC以下のバイクが通行禁止のバイパスがいくつもあって大変だったというエピソードもあります。PCX160ならそんな制限も関係なし。

何より高速道路にも乗れるので、一般道が渋滞しそうな区間だけ高速道路を使うなんてこともできます(時間短縮)。

中型以上の免許をお持ちの中年以上の方で、少しでも楽に長距離ツーリングを楽しみたいというのであれば迷わずおすすめです。

燃料タンク驚異の10リットル!ベンリィ110

カブ系やPCXの人気に隠れがちですが、すごい実力があるのがベンリィ110。名前で損している部分があるかもしれない。

燃料タンクがなんと10リットル。私のカブは3.4リットルなのでなんと3倍!しかも、スクーターですが燃費も良く、定地走行燃費リッター65.2kmです。つまり満タンで500km近く走れてしまう。

これは東京-神戸間を無給油で走破することも不可能ではないといった感じなのです。恐らく燃料メーターの針がなかなか下がってこないことでしょう。

やはり予備タンクを持って面倒な手続きをしてガソリンを買うよりも、大容量の燃料タンクの方がいいに決まってます。

ガソリンスタンドがあまりないエリアにお住まいの方や長距離ツーリングをしたい方に是非おすすめですね。

しかもやたらデカいキャリアが標準装備されており、低重心なので重たい荷物(60kgまで積載可能)を積んでも立ちゴケしにくい。冬には灯油なんかも運搬しやすいと言えるでしょう。

また、ディスクブレーキはないものの、コンビブレーキを装備。理想的な制動が期待できるのです。

チューブレスタイヤなのでパンクに強く、燃費も良く、大容量燃料タンクなので長距離ツーリングだけでなく、災害時にもかなり強い味方になることは間違いないです。

スーパーカブに勝るとも劣らないビジネスバイクがベンリィ110と言えるでしょう。極めて高いポテンシャルを持った優れたバイクです。

ホンダ主要原付二種一覧

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ホンダ主要原付二種一覧
スーパーカブ
C125
ハンターカブ
CT125
リード
125
PCX
125
PCX
160
ABS
(前輪)
前ディスク
後ディスク
コンビブレーキ
全長(mm)
19151960184019351935
全幅(mm)
720805680740740
全高(mm)
10001085113011051105
ホイール
ベース(mm)
12451255127513151315
シート高(mm)
780800760764764
重量(kg)
110120114132132
タンク容量 (L)
3.75.368.18.1
燃費
70km61km52.2km55km53.5km
価格
440,000円440,000円315,700円367,500円407,000円

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管理人プロフィール

19歳からバイクに乗り始め、2010年からホンダスーパーカブ110(JA07グリーン)が愛車(たぶん死ぬまで)。

◆これまでの車歴
ホンダゴリラ(車の流れについていけずすぐ売却)
ホンダCBX250RS(上野のポンコツ)
ホンダディオ(図書館駐輪場で盗難)
ホンダリード90(バイク屋に売ってその後韓国に行ったとか)
ホンダフリーウェイ2(マンション前で盗難)
タイカブ100EX(事故で廃車)
ホンダフリーウェイ2(中古店で事故車つかまされた)
※中古で買ったのはCBX250RSと2台目のフリーウェイだけで後は新車です。