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スーパーカブのタイヤ空気圧はガソリンスタンドで無料!正しい入れ方・注意点を徹底解説

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スーパーカブのタイヤ空気圧は、ガソリンスタンドで無料調整できます。本記事では、空気の入れ方、エアーコンプレッサーの種類、バルブが入りにくい時の対策まで、初心者でもわかるよう詳しく解説します。

ガソリンスタンドで空気圧調整が無料でできる仕組み

エアーコンプレッサーは無料で使える

スーパーカブは日常的に空気圧チェックが必要ですが、給油ついでにガソリンスタンドの無料エアーを使えば簡単に調整できます。自宅の足踏みポンプより効率的です。

エアーコンプレッサーの設置場所

設置場所は店舗ごとに異なり、給油スペース横・壁際・ピット内など様々です。必ずどこかにあるので、周囲を見渡して探しましょう。

代表的なコンプレッサーは以下の2種類です。

  • 左:UFO型(ヤマダコーポレーション)
  • 右:使いやすいと評判のエアーフィックス社製

ガソリンスタンドのコンプレッサーの種類と使い方

エアーフィックス社(使いやすいタイプ)

+/−ボタンで空気圧を調整できるシンプルな構造。大型ゲージで数値が見やすく、初心者にも扱いやすいのが特長です。

ヤマダコーポレーション(エアキャリー)

ボタン式とハンドル式があるので注意が必要です。

  • ボタン式:+/−ボタンで簡単調整
  • ハンドル式:握る強さで増減圧(初心者にはわかりにくい)

不安なら店員さんに聞くのが最速

セルフでもスタッフがいることが多く、空いている時間なら丁寧に教えてくれます。無理に独自でやる必要はありません。

バイクに空気を入れにくい理由と対策

四輪用ノズルはバイクと相性が悪いことがある

車用ノズルは横差しが前提。バイクは垂直に差し込むため、ホイール形状で入れづらいことがあります。

この場合は「エクステンションバルブ」を使うと解決します。

おすすめはキタコ製:

キタコ エクステンションバルブ

タイヤが冷えている時に空気を入れるべき理由

走行後はタイヤが温まって空気が膨張し、誤った数値が表示されます。調整は「走り出す前」が理想です。

簡単に空気圧をチェックする方法

毎回ゲージを使うのが面倒な人は、親指の押し込みチェックが便利です。

  • 適正空気圧 → 指がほとんど入らない
  • 空気不足 → 簡単に凹む

後輪が左右にフラつく場合も空気不足のサインです。

空気圧が低いと起きるトラブル

  • 釘を拾いやすくなりパンクのリスク上昇
  • 燃費悪化
  • 操縦安定性の低下(危険)

タイヤはバイクで唯一地面と接する部分。月1回以上の空気圧調整が安全維持につながります。

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