ペンチに錆が!スーパーカブ リアボックス内の除湿(カビ・サビ対策)ついて考える
スーパーカブのリアボックスに工具や革製グローブを入れていると、梅雨や夏場の湿気でカビや錆が気になることがあります。この記事では、ダイソーの珪藻土プレートとスティックを使い、リアボックス内の除湿対策として実際に設置した方法を紹介します。
スーパーカブのリアボックス内のカビ・錆対策|ダイソー珪藻土を使ってみた
スーパーカブのリアボックス内に簡単な工具類やグローブなどを入れているのですが、ジメジメした梅雨の時期にペンチに錆が発生してしまいました。

グローブも革製なので真夏に汗を吸ってカビが生えないか心配です。
珪藻土が除湿剤代わりになるとの口コミを見て、リアボックス内に設置してみましたのでご覧下さい。
ダイソーの珪藻土を除湿剤代わりに利用する
ダイソーには様々な珪藻土が売られてますが、今回買ったのはフリープレート(1枚入り)とスティック(3枚入り)です。
こちらがフリープレート。サイズは16.4cm × 6.9cm × 0.9cmです。

通気性の良い袋を探していたらメッシュの袋があったので、それにフリープレートを入れて・・

リアボックス内に入れてある中敷き(ダイソー製のカゴ)との隙間に入れておきました。

今回は隙間に入れましたが、裏蓋に貼るという手もあります。
革製グローブのカビ対策にも期待
デイトナの革製のグローブを使っているのですが、夏に使うと汗を吸ったりしてカビが生えるかもしれないので、これで少しでも阻止できればと思います。
夏は暑いので本当はグローブしたくないんですが、事故すると手が血だらけになったりするのでやっぱりしないといけません。
珪藻土スティックは工具入れにそのまま設置
なお、スティックは工具入れの中にそのまま入れました。
本当はメッシュのプラケースにでも入れたかったのですが、なかなかそのような商品が見当たらないので今回はそのまま入れちゃいました。

こちらのサイズは6cm × 1.5cm × 0.9cmです。
ただ、衝撃で欠けそうなので引き続きメッシュのプラケースを探すつもりです。
珪藻土は定期的に陰干しする
気休め程度のものですが、夏場だと汗を吸ったグローブにカビが発生したり、工具が錆びることもあるので、気になる方は夏場だけでも試してみてはいかがでしょうか。
まとめ|リアボックス内の湿気対策に珪藻土を試してみる
リアボックスは密閉性が高いぶん、梅雨や夏場には湿気がこもりやすくなります。
工具の錆や革製グローブのカビが気になる場合は、珪藻土のような除湿アイテムを入れておくのもひとつの方法です。
私はフリープレートをリアボックス内の隙間へ、スティックを工具入れへ入れて使っています。
大がかりな対策ではありませんが、安く試せるので、リアボックス内の湿気が気になる方には手軽な対策だと思います。









