バイクのリアボックス内に照明を後付け|開けると自動点灯するLEDライト

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バイクのリアボックス内は、夜間に中が見えにくいため照明の後付けがおすすめです。フタの開閉に連動して自動点灯する電池式のセンサーライトなら、配線不要で簡単に取り付けられます。

リアボックス内に照明を取り付けるメリット

  • 夜間や暗い駐輪場でも荷物がひと目で分かる
  • 鍵や工具などの小物を探しやすい
  • スマートフォンのライトを使わずに済む
  • 配線不要の電池式なら簡単に後付けできる
  • 開閉センサー式ならスイッチ操作も不要

ホンダアクセス「どこでもライト」の実例

私が愛用しているのは、ホンダアクセスの「どこでもライト(品番:08V30-EWU-000)」です(※現在は廃番)。

LED本体とマグネットスイッチを両面テープで貼り付ける仕様で、フタを開けると離れて自動点灯し、閉じると消灯します。

電源は単4形乾電池1本なので、バイクからの配線やボックスへの穴あけも不要です。

フタの開閉で自動点灯

片手がふさがっていてもスムーズに荷物を出し入れでき、消し忘れも防げます。また、面ファスナーで本体を取り外せるため、夜間の簡易ライトとしても活用できます。

オンオフのスイッチがあるので昼間に頻繁に開け閉めする場合は電源を切っておいて無駄な電池消費を防ぐこともできます。

類似品はエステエールの開閉センサーライトがおすすめ

「どこでもライト」は現在入手困難ですが、Amazon等では類似のセンサーライトが販売されています。

室内用のクローゼットライトであるエステエールのキャビネットライトは、同様の仕組みでリアボックスに流用しやすい製品です。

  • フタの開閉に連動して自動点灯・消灯
  • 配線不要の単4形乾電池式
  • 両面テープと面ファスナーで簡単設置
  • 約30ルーメンの明るさ(幅6.5×高さ4×厚さ1.5cm)
  • お得な左右2個セット

Amazonでエステエールの開閉センサーライトを確認する

取り付け時のポイントと注意点

フタの内側に設置すると上から全体を照らせますが、以下の点に注意してください。

  • 位置の仮決め:マスキングテープで仮止めし、確実に点灯・消灯するか確認する
  • 接着面の脱脂:ホコリや油分をアルコール等で落としてから貼り付ける(必要に応じて強力両面テープを使用)
  • 防水性に注意:室内用のため、雨が直接当たらないボックス内部で使用し、洗車後は濡れを確認する

まとめ

リアボックス内にセンサー式LEDライトを導入すると、夜間の荷物の出し入れが格段に快適になります。

純正品は入手困難ですが、エステエールのキャビネットライトなどの類似品を活用すれば、手軽に同様の便利さを実現できます。夜間の利便性を高めたい方はぜひ検討してみてください。

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