スーパーカブを伝説のF1&レーシングカラーで再現!ロスマンズ・JPS・マルティニまで全11台
スーパーカブを、F1黄金時代から現代までの伝説的レーシングリバリーで再デザインしてみました。
ロスマンズ、キャメル、マルボロ、ベネトン、黒金のJPSに加え、レッドブルやマルティニまで全部で11車種。あの頃のレーシングマシンの雰囲気を街乗りカブに落とし込むと、想像以上に映えるんです。
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今回は「モータースポーツ風リバリーカブ」バリエーションをまとめて紹介します。気に入ったカラーがあったら、その場で1票入れてみてください(24時間で最大3票/同じカラーは1回まで)
伝説のレーシングリバリー風スーパーカブ デザイン集
※ここで紹介するのは「もしスーパーカブが伝説のレーシングリバリーをまとったら?」というイメージ企画です。 細部のロゴ配置や年式の厳密さよりも、雰囲気重視で楽しんでください。
ウィリアムズ(ロスマンズ)

青と白の王道カラー。最も「レーシング感」が強く、カブが一気に伝説マシンの雰囲気になります。
見どころ:90年代ウィリアムズといえばマンセルやセナ、ヒルの印象も強く、ロスマンズの青白は永遠のアイコンです。
マクラーレン(マルボロ)

赤と白のコントラストが美しい定番リバリー。街中でも圧倒的に目立つ存在感です。
見どころ:この配色を見ると、やっぱりアイルトン・セナの走りを思い出す人も多いはず。
フェラーリ(マルボロ)

説明不要の「赤」。シンプルなのに最強。カブでもフェラーリの情熱は健在です。
見どころ:フェラーリの赤はシューマッハ時代の王者感はもちろん、ベルガーやアレジが駆け抜けた90年代の熱さも重なります。
ベネトン(ユナイテッドカラーズ)

90年代らしいカラフルさが魅力。遊び心とレーシング感が両立した一台です。
見どころ:ベネトンカラーは若きシューマッハが頭角を現した時代の空気をまとっています。
ロータス(キャメル)

黄色いカブはそれだけで特別感。アクティブサス、ターボエンジンが付いてそう。キャメル仕様はクラシックで渋い人気枠です。
見どころ:キャメルロータスといえばセナや中嶋悟や当時のターボF1を思い出す人も多いですね。
ロータス(JPS)

黒×金の王様カラー。夜や街灯の下で映える、最も渋い大人仕様です。
見どころ:JPSロータスはジム・クラークや往年の名車を連想させる伝説級の渋さがあります。
ホンダ(ラッキーストライク)

爽やかさとスポーティさが共存する近代F1風デザイン。意外とカブに合います。
見どころ:ラッキーストライク時代のホンダはバトンやバリチェロの記憶がよみがえります。
ティレル(エルフ)

通好みのブルー系リバリー。ティレルを入れると一気に「分かってる感」が出ます。
見どころ:ティレルといえば片山右京の時代を思い出す人には刺さる渋い枠です。
ザウバー(メルセデス)

シルバー×ブラックの近未来感が強いクール系リバリー。タバコカラー全盛の中で異彩を放つ“メルセデスワークス感”が魅力です。
見どころ:ザウバーといえばハインツ=ハラルド・フレンツェンの渋い存在感。硬派なカラーがよく似合います。
レッドブル(Red Bull Racing)

現代F1を象徴するエネルギッシュなリバリー。ネイビーをベースに赤と黄色が映え、カブが一気に“最新型レーサー”っぽい雰囲気になります。
見どころ:現代の象徴といえばフェルスタッペン。速さのイメージがそのまま色に乗っています。
マルティニ(Martini Racing)

白いボディに走るブルー&レッドのストライプ。レーシングリバリーの中でも最も“上品で速そう”な代表格がマルティニです。
見どころ:ウィリアムズのマルティニ時代は、ボッタスやマッサの記憶とセットで語られる美しいデザインです。
【番外編】ヤマト運輸(Yamato Transport)

深いグリーン×クリームに、クロネコのロゴと「宅急便」風のレタリング。
白いリアボックス(クール宅急便仕様)が載った、実用性ど真ん中の“配達カブ”デザインです。
見どころ: 配達員がヘルメット着用で乗車していることで、現場感と説得力が一気に上がります。
リアボックスの存在感も強く、街で見かける「働くカブ」感が完成形。
自分のカブもレーシング風にしてみたい人へ
今回みたいなレーシング風カラーは、まずはバイク用ステッカーから入るのが手軽です。 ワンポイントでも雰囲気がガラッと変わります。
そして妄想は止まらない――もし鈴鹿サーキットで開催される全日本カブ耐久に、
このリバリーたちがズラッと出場したら…会場は確実にお祭りです。
スタートの瞬間から「ロスマンズ!マルボロ!JPS!レッドブル!」って叫びたくなる、
公道カブが一気に“レーシングマシン”になる最高の光景が目に浮かびます。





