ツーリング・日常

三浦半島日帰りドライブ|すかなごっそ・城ヶ島・マグロ・ウルトラセブンロケ地

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三浦半島へ日帰りドライブに行ってきました。今回は母を連れてカブではなく車で、野菜直売所・マグロ・散策スポットを巡る王道コースです。平日の月曜朝にも関わらず予想以上に人が多く、人気の高さを実感しました。実際に回って感じた「良かった点」と「正直な感想」を含めて紹介します。

今回のドライブコース

都内から第三京浜と横浜横須賀道路を利用して三浦半島へ向かいました。高速は便利ですが、新保土谷バイパス付近での分岐が多く初めてだと少し分かりにくい印象です。ナビは必須だと感じました(今回はカーシェアなので標準装備ですが)。

今回のドライブコース

  • 都内 → 第三京浜 → 横横(横浜横須賀道路)
  • すかなごっそ(野菜直売)
  • 七兵衛丸(マグロ系ランチ)
  • 城ヶ島公園(散策)
  • うらりマルシェ(※今回は見送り)

すかなごっそ|新鮮野菜が豊富で大満足

まず立ち寄ったのが農産物直売所の「すかなごっそ」。ここが今回のメインと言ってもいいくらい満足度が高かったです。

大根・キャベツ・カブ・人参・ビーツなど、スーパーではなかなか見ない新鮮な野菜が並んでいます。価格も手頃で、思わずまとめ買いしてしまいました。

そのほかにも肉やパン、惣菜などもありましたが、やはり人気は野菜コーナーです(お買い得感が高い)。

この日は、月曜の朝一にも関わらずかなり混雑していました。どうやら直前の土曜日にテレビで紹介された影響もありそうで、駐車場もほぼ満車状態でした。

三浦は実際に走ってみると分かりますが、本当に畑が多く、緑が豊かです。こうした土地だからこそ、この直売所の野菜の鮮度と種類の多さが実現しているのだと感じました。

「三浦に来たらここは外せない」と素直に思えるスポットです。

なお、注意点が2つあります。一つ目はお店でダンボールの空箱は無料でもらえるわけではありません。店内にある発送所で有料購入となります。野菜を大量に買うつもりの方は、あらかじめエコバッグやコンテナを用意しておくと安心です。

次に、東京方面から来た場合、右折して駐車場には入れないことになっています(土日は警備員の方がいるようです)。そのため、少しだけ先のソレイユの丘の交差点を右折して(右折レーンあり)、少し行って、右折、そして右折という形で回り込んでアクセスします。

通りからちょっと入ると狭い道(農道?私道?)が多いので、注意が必要です。

七兵衛丸|マグロ丼は安定の満足度

ランチはマグロ目当てで七兵衛丸へ。三浦といえばやはりマグロは外せません。

お値段はちょっと張るんですが、マグロ定食は期待通りの美味しさで、観光としての満足度は非常に高いです。ボリュームもしっかりあり、「三浦に来た感」をしっかり味わえます。

注文はQRコードを読み取ってスマホから行う方式でした。慣れている人には便利ですが、高齢の方だと少し戸惑う場面もありそうです。

味は間違いなく良く、接客は可もなく不可もなくといった印象でした。

なお、会計時に店の人に言えば、隣の駐車場のサービス券をくれますので車で来た方はお忘れなく。

野菜とマグロ、この組み合わせだけでも十分に来る価値があります。

城ヶ島公園|海と景色を楽しめる定番スポット

食後は城ヶ島公園へ移動。ここは景色を楽しみながらゆっくり歩ける場所で、今回も非常に良かったです。

海の開放感と自然の広がりがあり、ちょっとした散歩にも最適。観光地としても定番ですが、やはり外さない安定感があります。

母もここは特に気に入っていて、全体として満足度の高いポイントになりました。ただし、高齢のため海岸付近には降りませんでした。

ちなみに城ヶ島周辺は、ウルトラセブンの「怪しい隣人」のロケ地としても知られています。作中でダンとアンヌがポインターの横で会話する印象的なシーンがありますが、今回はその付近と思われる場所で車を止めて写真を撮りました。ファンにとってはちょっとした聖地巡礼気分が味わえます。


城ヶ島大橋|かつては有料だった名物ルート

城ヶ島へ渡る際に通る城ヶ島大橋も印象に残りました。

現在は無料で通行できますが、2020年までは有料道路だったという歴史があります。観光ルートとしては今の方が気軽に行けるようになったと感じます。

また、この橋も特撮ファンには知られた場所で、ウルトラセブンのダンとアンヌが乗ったポインターが走り抜けるシーンに登場します。実際に走ってみると、開放感のある気持ちのいいルートでした。

うらりマルシェ|今回は正直スルーでもいいと感じた

最後に立ち寄ったのがうらりマルシェですが、ここは正直なところ今回はあまり満足度が高くありませんでした。

価格は特別安いわけでもなく、冷凍の商品が多い印象。店内も空いている割にあまり活気が感じられず、何も買わずに出てしまいました。

さらに隣の駐車場は海が近い影響か、かなり生臭さが気になりました。このあたりは好みが分かれるかもしれません。

個人的には、時間が限られているなら「すかなごっそ+マグロ+城ヶ島」で十分満足できると感じました。

三浦ドライブの注意点

今回実際に走ってみて感じたポイントをまとめます。

三浦ドライブの注意ポイント

  • 高速の分岐が多く新保土谷バイパス付近では注意必要
  • 野菜はつい買いすぎるのでカブで行く場合は積載に注意
  • マグロは食事処で食べるのがベスト
  • 三浦縦貫道路は料金所で一旦停止して決済する方式なのであらかじめ準備が必要

三浦縦貫道路は、一般的な高速道路のETCとは少し違います。現在は「ETCGO」という仕組みが導入されており、料金所で一旦停止して決済する方式です。

そのため、普段の高速道路のようにノンストップで通過する感覚では使えません。現金や回数券、交通系ICでも支払えるので、実際に利用する際は小銭やICカードを用意しておくと安心です。

ETCが導入されなかったのは約10億円にのぼるコストと、短距離道路における費用対効果の低さだそうです。

まとめ|野菜・マグロ・景色のバランスが最高のコース

今回の三浦半島ドライブは、野菜・グルメ・景色のバランスが非常に良く、日帰りでもしっかり満足できる内容でした。

三浦ドライブの注意ポイント

  • すかなごっそで新鮮野菜
  • マグロ丼でランチ
  • 城ヶ島で景色を楽しむ

この流れだけでも十分に完成されたコースだと思います。

これから三浦へドライブに行く方は、ぜひ参考にしてみてください。

今回は車で行きましたが、カブやバイクで来てる人もいっぱいいましたよ。

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